人生曇りときどき晴れ

長い人生には、晴れの時もあれば曇りもある。むしろ雨が続くことだってあるかもしれない。けれども雨は必ず止む。そしてまた晴れる。そんな気持ちを持ちながら世の中に溢れている気になることを自由気ままに綴っていきます。

【感想】スゴイんだぞ!西野さん

『スゴイんだぞ!西野さん』とは10月20日(木)にアメトーーークにて放送されたキングコング西野さんをめちゃくちゃにけなす褒めたたえる企画です。

※このブログでも西野さんに尊敬の意を込めてさん付けで呼ばせてもらいます。

 

以前から西野さんのイタイスゴイ活動は色々な番組やネットニュースで拝見することは

ありましたが今回のアメトーーークで改めてイタイスゴイなと思いましたね。

ちょっとだけ今まで西野が、いや西野さんが活躍してきた内容を見てみましょうか。

 

『スゴイんだぞ!西野さん』ヒストリー

●2000年3月

NSC在学中に第30回NHK上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞。史上初の快挙を達成。

養成学校に通いながら漫才コンテストで最優秀賞を取るなんて相当才能があったんでしょうね。ここまではまだお笑い芸人として順調な道のりですよね。

●2001年4月

『はねるのトびら』が月曜深夜にスタートする。

まだまだ知名度は高くないけどお笑い芸人としてはレギュラーの番組を持っていてこの状況ではお笑い芸人として将来有望な状況ですよね。

●2001年12月25日

 M-1グランプリ2001決勝進出。7位となる。

この時のキングコングのキャッチフレーズは『驚異のルーキー』。ちなみに8位にはチュートリアルの2人がランクインしてます。今では芸人としはチュートリアルの2人の方が人気も実力もありますが、、、人生とは複雑ですね。

●2005年10月

『はねるのトびら』がゴールデンタイムに進出。

コンビ結成から約6年ほどでゴールデンの番組を持つあたり、どこか他の芸人とは違いがあったのでしょうね。お笑い芸人としてはここが最大のピークでその後は下降気味な印象ですね。

●2005年11月

西野、西野さん、ブログ『西野公論』を立ち上げる。

ひな壇にはでないと宣言をして炎上。ここから西野さんの炎上伝説が始まるんですよね。この時の西野さんはアメトーーークで『スゴイんだぞ!西野さん』というめちゃくちゃにけなされる褒め称えられる番組が放送されるとは知る由もなかった。

●2009年1月

にしのあきひろとして、絵本「Dr.インクの星空キネマ」を発売。

何を思ったのか、絵本を発売することになってしまった西野さん。どうせ、監修とかだけだろと思いきやちゃんと自分で描いているんですよ、これが。しかもそのクオリティがものものすごい。

●2015年10月

ハロウィン翌日の渋谷でゴミ拾いプロジェクトを企画

渋谷の街を綺麗にしようとイベントを企画するなんてもはやクリエーターですね。

しかし、このプロジェクト、オチがとんでもないんですよ。西野さんのことを嫌いなアンチ西野が西野さんたちがゴミ拾いをする2時間も前にほとんどのゴミを拾ってしまったらしいです。西野さんってどんだけ嫌われているんでしょうかね。

●2016年6月

芸人引退を発表し、以降は絵本作家を肩書きとすることを宣言。

なんと芸人を辞めて絵本作家になることを宣言してしまいました。確かに絵本作家であれば人柄は特に気にならないかもしれませんし、あの絵を見てると売れる可能性は芸人よりもありそうですもんね。

●2016年10月21日

絵本『えんとつ町のプペル』を発売。絵本発売1 ヶ月前にAmazonランキング1位を獲得。

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

 

 本当にすごいですよね。発売からランキング1位なんて。書いている人のことを嫌いでも絵本に罪はないですもんね。僕もAmazonで予約しちゃいましたからね。ファンです、僕は。

 

ここまで西野さんのすごいんだぞ!エピソードを書いてきましたが確かにお笑い芸人の枠には収まらない素晴らしい人物ですね。

こんなにすごいんだぞ!エピソードを持っている西野さんが世間にはめちゃくちゃ嫌われている理由ってなんなんでしょうね。

 

多分これ世間の人の考えってこういうことなんだろうなって思うことが僕にはあります。僕の高校の同級生にも西野さんに似たようなやつがいるんですが、そいつのことを嫌いな友達が言った一言が答えなんだろうなと。

 

『生理的に無理!!』

 

これに尽きるんじゃないでしょうか。

誰でも1人は生理的に無理な人っているでしょう。それが西野さんの場合は、多くの人の『生理的に無理!!』に当てはまるんだと思います。

 

世間の『芸人で生理的に無理な人!!』ランキングがあればぶっちぎりの1位を取れるまで今後も日々炎上し続けて欲しいなと。でも僕は、絵本は今後も買います。