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人生曇りときどき晴れ

日々の生活の中で気になることを自分勝手に綴っていく。

やめられない癖のひとつやふたつ、誰にだってあるだろう。

お題「これって私だけ?」

今日ははてなブログがブログを運営している人へ向けた、途中で書くことをやめないようにするための「お題スロット」となるものを利用してブログを書いてみる。

決して、お題に困っているわけではなく、はてなが必死に考えてくれたサービスだということで利用するだけである。

お題スロットでは「これって私だけ?」というテーマが決めれたので、これについて書いていこうと思う。

 

私には中学生くらいのときから、どうしても辞められない癖がある。男子校の友人には、共感してくれるものが何人かいたが、果たして世の中では共感される癖なのだろうか。その癖とは、足の爪の間に挟まったゴミの臭いを嗅ぐことだ。

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手の爪のゴミではなく、足の爪のゴミというところがポイントになっている。手の爪にもゴミは溜まることはあるかもしれない。しかし、足と違って靴下なので覆うことがないため、蒸れない。蒸れないということは、ゴミが臭いを発してくれないのである。

だから足の爪なのだ。

そして、臭いを嗅ぐタイミングだが運動した後に嗅ぐのがベストである。足が良い具合に蒸れて、なんとも言い難い臭いを放ってくれる。決して良い臭いではない。はっきり言って臭い。でも自分の中ではとても好きな臭いである。人はやるなと言われることをやりたくなる。私の癖も人間の真理ではないかと思う。臭いのに、嗅ぎたくなる。いや、臭いからこそ嗅ぎたくなる。人として当たり前の癖なのだろう。

 

この人間としての当たり前の行為を、他の人はやっていないのだろうか。(私の彼女には一切共感されなかった。キモいとまで言っていた気がする。)

はっきり言って私はこの臭いの虜だ。今後も決して辞めることはないだろう。私が人間である限り。

 

みなさんも癖のひとつやふたつはあるでしょう。それを否定する人間もいるかもしれません。でも決して辞めることはしないでください。それが、あなたのだから。

 

私はこれからも足の爪のゴミの臭いを嗅ぎ続ける。