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人生曇りときどき晴れ

日々の生活の中で気になることを自分勝手に綴っていく。

好きなことを仕事にするということはそんなに難しいことなのか?誰が好きなことを仕事にしてはいけないなんて言ってるの?

仕事とは?

仕事は人生の一大事だ。

でも、「この仕事がエラい」ってことはない。

「好き」を仕事にできたら最高だけど、「これが僕の選んだ仕事」と胸を張って前向きに取り組めたら、それが一番いい。

これから就職する君、いまの仕事がしっくりこない人、できたら働きたくないというあなた、ちょっと仕事のことを考えてみようよ。 

雑誌POPEYEより 

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POPEYE(ポパイ) 2016年 3月号 [雑誌]

POPEYE(ポパイ) 2016年 3月号 [雑誌]

 

ふと用もなく入ったコンビニで立ち読みをしていたら、ある雑誌に目が止まった。仕事をテーマにした号の「POPEYE」だった。今年の4月で社会人生活4年目を迎えて、仕事について考えることが多くなってきた私にとって非常に興味深く、つい買ってしまった。実際に本を読んでみて、楽しそうに仕事のことを話している人が非常に多かった。そして、世の中にはいろんな商売があるのだなと勉強になった。

POPEYEに載っている人たちは、自分のブランドを持っていたり、お店を開いたり、好きなことを仕事にしている人が多いが、その人たちの話しを読んでいると初めから、この仕事がどうしてもしたい!!という人ばかりではなかった。

一体なぜ好きなことを仕事にできたのだろうか?

私なりに、好きなことを仕事にするにはどうすればよいのか、考えてみた。

何か一つのことを一生懸命取り組む

趣味、好きじゃないけど得意なことなど、なんでもいいからとにかく夢中になること。何か一つのことに夢中になって一生懸命取り組めば、おのずと進むべき道が見えてくるはず。 取り組むという言葉自体に語弊があるかもしれない。楽しいから夢中になり、時間も忘れてつい、やってしまう。そんな何かを見つけることが、好きなことを仕事にできるまず一歩だと思う。

自分が何が得意で、何ができるのか見極める

何か一つのことを夢中にやっていると、色々と見えてくるものがあると思う。

例えば、自分はファションが好きだ。ファッションを仕事にしたい、そんな答えがを見えてくるかもしれない。でもファッションを仕事にするにしても、服をデザインするのが好きなのか?服を売るのが好きなのか? 消費者として服を買うことが好きなのか?

様々な好きがある。そのことをよく考えてないで仕事を決めてしまうと、思い描いていた理想とギャップの差に痛い目を見ることになる。

自分がほんとに好きなことは何か、その好きなことを仕事にしたときのイメージができるか?しっかりと考える必要があると思う。

叶えたい夢があるか?

 どんな小さな夢でもいい。幸せに生活したい。ただそれだけのことでもいい。人生に夢を持つことは日々の生活を充実したものにしてくれる。

叶えたい夢があると、人は大変なことが起きても大抵のことは頑張れるものだ。夢がない人は、これから見つけていけばいいし、一生懸命生きていれば自然と何か見つかるはずだ。

 

まとめ

好きなことを仕事にするということは大変なことかもしれないが、特別な人にしかできないことでもない。もしかしたら、一生懸命仕事をしていればいまの仕事が好きなことになるかもしれない。

そんなことを考えながら、日曜日のこの時間から会社へ向かう私がいる。