読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生曇りときどき晴れ

日々の生活の中で気になることを自分勝手に綴っていく。

毎日の通勤電車でサラリーマンは判断力を鍛えられる

サラリーマンの多くは会社への通勤手段として、電車を利用していると思います。たぶん、多くのサラリーマンが経験している問題でしょう。

朝の通勤電車で急に、う⚫️こがしたくなる問題。

これです。なぜなんでしょうか。朝、家を出るときはまったくそんなそぶりを見せていなかったのに、電車に乗ると急に「うっ、う⚫️こがしたい。」と肛門が騒ぎ出す。まったく、人間の体は不思議なものだ。

f:id:yanoshiho:20160210230552j:plain

そんな誰もが経験する、しかし不思議な現象が本日不幸にも私の身に降りかかってきてしまった。蒲田から有楽町までのたかが20分くらいの間に思考を張り巡らせました。どうすれば、車内の人、そして自分を安全に守れるのか。大惨事を防ぐためにはどうすればよいのか。

本日の不思議現象が起き始めたので大森〜大井町間だったが、いつも通りの電車であれば15分くらいで有楽町に到着するはすだ。それであれば、有楽町まで我慢できる。もしかしたら、会社まで我慢できるくらいだな。いままでの経験、そして肛門と相談した結果、このまま電車に乗ることにした。

電車に乗り続ける判断をしたすぐに、大井町に停車してから最悪のアナウンスが流れた。

「お客様が線路に落下した為、救助活動を行っています。その為、運行を一時見合わせます。」

バカやろー。判断を間違えたか。このままではやられる。そんな気持ちになりながら、大井町で降りて、用を足すか。いや、いままでの経験上すぐに動けばまだ有楽町までは我慢できるはずだ。

またしても判断を誤った。大井町で動くことなく15分くらい停車してしまった。でもまだ、我慢できる。もはや意地とも言える決断をして、大井町では降りることなく我慢(そのまま有楽町までいく)という道を選ぶことにした。

逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ。エヴァンゲリオンのシンジくんばりに自分を勇気づけた。

自分自身を励ましているそんなとき、運転手からの悪魔のアナウンスが入った。

「前の電車との間隔を保つ為に、徐行運転を行います。」

はやくついてくれ。そんなことさえも一切思うことができなかった。ただ、無心で時が過ぎるのを待つことしかできなかった。

もうダメだ。絶望的な状況の中、いままでの経験知から導き出した答えは田町で下車して用を足す。

田町についた。ダッシュすることはできない。精一杯の早歩きをしながら、一歩づつ前に進む。富士山のようにも高く見えた階段を登りきり、トイレマークが見えた。

f:id:yanoshiho:20160210235134j:plain

俺は勝った。ここまで来るまでに様々な困難があったが乗り越えることができた。

人を避けながらトイレに入ると、まさかの先客がいた。私以外にもこのような苦しい思いをしている人が1人だけでなく同時に2人もいたのだ。

並んで待つか、他のトイレを探すのか。私は一瞬で答えを導きだした。

「他のトイレを探す!」

すぐに改札をでて、別のトイレを探す。周りを見渡すが近くにコンビニなどはない。どうするべきか。

そんなとき、私は気付いた。別の改札口にもトイレはある。そこに賭けてみよう。

別改札に入り、トイレを探した。すぐにトイレは見つかった。先客がいたらもう終わりだ、そう思いながらドキドキしながらトイレに足を踏み入れた。

私を待っていてくれたかのように個室のドアが2つも空いていた。やった。やっと格闘が終わったんだ。

私は、漏れないように素早く用を足した。間にあってよかった。また、私の中のう⚫️こ我慢に関する経験値が増えた。

 

まとめ

判断を一つ誤ると、大惨事を引き起こしてしまう。 トイレに限らず人生は決断の連続だ。しかし、こんなドキドキ感を味わいたくないという人は、ぜひストッパを常備していただきたい。

すごく良く効くらしい。

 

私はう⚫️こが漏れるか漏れないかそんなスリル、ドキドキを味わうために使用はしないが。。。 

【第2類医薬品】ストッパ下痢止めEX 12錠

【第2類医薬品】ストッパ下痢止めEX 12錠