人生曇りときどき晴れ

長い人生には、晴れの時もあれば曇りもある。むしろ雨が続くことだってあるかもしれない。けれども雨は必ず止む。そしてまた晴れる。そんな気持ちを持ちながら世の中に溢れている気になることを自由気ままに綴っていきます。

サラリーマンの移動時間は合計するとものすごい時間になる

ネット界隈では超有名であるイケダハヤト氏。彼が以前サラリーマンの移動時間について辛辣な意見を言っている記事を発見しました。


www.ikedahayato.com

 

彼は記事内でこんなことを言っています。

「移動時間の無駄」に無頓着

移動時間の無駄に気づいていない人はダメですよ。無駄に毎日満員電車とかで通勤しちゃっている人は、ほとんどの場合、仕事ができない人です。具体的に言うと、仕事の効率が悪く、成長スピードも遅いです。

多くのサラリーマンは満員電車で通勤して、営業の為に電車や車で移動をする。サラリーマンにとっては当たり前の出来事をイケダ氏は無駄と言い切り、そんな人たちのことを仕事ができない人と断言しちゃっています。厳しい気もするけど確かになとも思ったりもしますね。

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よくよく考えてみるとサラリーマンって1日の中で移動時間に割いている時間はびっくりするぐらい多い気がします。ちょっと気になるので今週1週間の私自身の移動時間を計算してみました。

 

ある日の1日

  • 出勤 蒲田〜銀座(ドアtoドアで約30分くらい)
  • 営業先へ移動(30分くらい)
  • 営業先から一旦会社に戻る(30分くらい)
  • さらに営業先へ移動(往復40分くらい)
  • 帰宅(30分くらい)

 お〜、1日に移動時間だけで2時間半も使っている。もったいないな。1週間でみてみると、、

2時間半×5日=12時間半

まじか。1日分の睡眠時間が、いやそれよりも多く寝れる時間を無駄にしてる。

更に1ヶ月でみてみると

12時間半×4週間=50時間

2日間以上も生産性がない移動時間に費やしてしまってる。改めてすごいな、移動時間。こんなにも無駄な時間を過ごしていると思うとぞっとしますね。イケダ氏は私が移動時間にこれだけ費やしている間にひたすらブログの記事を書き続けているのか。そして、人よりも多く寝てるんだろうな。羨ましいぞあのヤローー。

移動時間に多くの時間を割いている人が仕事ができないということはないのでしょうけど、サラリーマンは移動時間についてもっと真剣に考えるべき。会社の近くに住む、営業先に足を運ぶ回数を減らすなど。

 

もしくは、在宅勤務を推奨している会社に転職するとか。最近は大手企業でも在宅勤務を認める動きがでてきているみたいですね。

www.nikkei.com

時代の流れを見ていると今後はもっと多くの企業が在宅勤務を認めることになるんでしょうね。そうなった場合は、昔ながらの足を使ってお金を稼ぐ営業スタイルを持つ会社は廃れていくんだろうな。皆さんの会社は大丈夫ですか?日中はほぼ、移動しているというサラリーマンの方は、働き方を見直してみてはいかがでしょうか。 

 

まとめ 

移動時間について今まで真剣に考えてたことはなかったですけど、かなりの時間を無駄にしているんですね、サラリーマンって。この記事をきっかけに移動時間について真剣に考えてみたらどうですか。移動時間をちょっと減らすだけで、もっと効率良く仕事ができるかもしれません。