読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生曇りときどき晴れ

長い人生には、晴れの時もあれば曇りもある。むしろ雨が続くことだってあるかもしれない。けれども雨は必ず止む。そしてまた晴れる。そんな気持ちを持ちながら世の中に溢れている気になることを自由気ままに綴っていきます。

【漫画 ヒカルの碁】ルールがわからないのに最高に面白い

/* */ @import "http://hatenablog.com/theme/6653586347149180725.css"; /* */ /* */ @import url("http://hatenablog.com/theme/6653586347149180725.css"); /* */ .entry-content { font-size:16px; line-height:1.8em; }

 

この世界に生きる上で、必ず守らなければいけないことがある。

それは「ルール」である。日本で生きる上では、日本国憲法を知った上で、なおかつそれを守る必要がある。小さい規模で考えると学校には学校のルールがある。もっと小さい規模で考えると友達同士で付き合っていくうえでもルール(決まりごと)がある。人は生きるためにいろいろなルールという枠組みの中で窮屈に暮らさなければならない。

 

何かをするにはそのルールを知った上で、その範囲内で楽しまなければならない。当たり前のことだ。

しかし、そんな当たり前の出来事を覆してしまう存在に出会った。

(厳密に言うと、もっと前から出会ってはいたが。最近になって改めて面白さを再確認した。)

 

それは、、、

ヒカルの碁

である。ヒカルの碁とは少年ジャンプで1999年〜2003年まで連載していた人気漫画だ。題名から分かる通り、囲碁をテーマにしている。

f:id:yanoshiho:20151220132956j:plain

 囲碁??少年漫画で、おっさんとか年寄りの趣味のイメージが強い囲碁を舞台にするなんて絶対面白いわけないだろ。普通の反応はたぶんこんな感じでしょう。でも、ほんとに面白いんですよこれが。

 

囲碁のルールを全くといっていいほどわからないけど、面白い。かといって、物語中に囲碁の対局の話がでてこないというわけでもない。ヨミがどうとか、コミがどうとか五目半勝ちとか意味がわかない言葉がバンバンでてくる。なのに面白い。もう意味不明である。この漫画に限っては、世の中の原則であるルールを知った上で楽しむということを完全に無視している。いや、むしろ世の中を超越している。

 

ヒカルの碁が連載していた当時、私は中学生くらいだったがその時に読んでいても十分に楽しむことができていた。だから、囲碁のルールなんて知らない、わからないという人にこそ読んでみてほしい。絶対に楽しむことができるから。

 

そんな世の中のルールを無視したヒカルの碁はなんでこんなに面白いのだろうか?ということは今度、じっくり考えることにしよう。

どりあえず、騙されたと思って、一度読んでみてください。

 

ヒカルの碁 全23巻完結セット (ジャンプ・コミックス)

ヒカルの碁 全23巻完結セット (ジャンプ・コミックス)