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人生曇りときどき晴れ

日々の生活の中で気になることを自分勝手に綴っていく。

日本の料理人はすごい

日記

《日本料理》 日本が世界に誇れる素晴らしい文化である。

 

以前、有名な日本料理屋の料理長の話を聞いたことがあり、その話がとても興味深いものだったので紹介したいと思います。

 

『料理はお店の空間、皿、料理、料理人、この全てが同じレベルで提供されていないといけないものである』

 

深いな〜。料理だけおいしくてもダメ。料理の見た目だけがきれいでもダメ。

お店の雰囲気が良いだけではダメ。料理人が高いレベルにいないとダメ。ただおいしい料理を作れればOKというわけではない。お客さんと話ができるコミュニケーション能力、これが料理人にはすごく必要だとおっしゃっていました。

確かにそうなんだろうなと思いますね。料理はすごくおいしいんだけど、皿に何も気を使わずに紙皿で出されたりしたらなんかいやですもんね。

料理人の方もすごく話したりはしなくてもいいけど、お客さんが話かけたら料理の薀蓄の一つや二つは話してほしいなと思いますよね。

 

お金持ちや有名政治家ではない限り有名な日本料理屋にそう何度も足を運ぶわけではないので、料理の味だけでなく、空間、皿、料理人の全てに満足したいという思いがありますよね。

 

本当に有名で人気がある料理屋っていうのは、料理の味だけでなく、料理に関わる全てのことに気を遣っているのだということを思いしらされました。

 

自分自信の腕だけ(いや舌もかなり重要か。)で世界中の人々を幸せにすることができるのは単純に羨ましいし、すごいなと思いますよね。

あと、かなりかっこいいんですよね、自分の好きなことをアツく語ることができる人間って。何歳になっても夢を語れる、そんな人ってかなり限られているから余計にかっこいい。

 

私自身も自分が好きなことをおっさんになってもアツく語ることができる人間でいたいな、料理長の話を聞いてそう思いました。

 

最後にもう一つ料理長の名言を。

『(料理の)見た目にこだわりすぎてもダメ。』