人生曇りときどき晴れ

長い人生には、晴れの時もあれば曇りもある。むしろ雨が続くことだってあるかもしれない。けれども雨は必ず止む。そしてまた晴れる。そんな気持ちを持ちながら世の中に溢れている気になることを自由気ままに綴っていきます。

青春時代を共に過ごしたR25が休刊

今日9月24日(木)を最後にフリーマガジンの雄であるR25が休刊になり、10月からはWEB R25と統合して新しい「R25」として生まれ変わるらしいです。

 

高校時代には東横沿線の駅でR25を見つけて、学校まで持っていきクラスのみんなで回し読みをする。部室にもっていき、スポーツの話題でひと盛り上がりする。

ターゲット層に当てはまらない、発行している側にとっては全く想定していない高校生だったかもしれないが、当時の僕らとしては無料で気軽に読むことができるという点で非常に楽しみにしていた娯楽だった。

そのR25が休刊になるということで非常に寂しい気持ちを持っているのと反面、今後の新生 R25がどんな風になるのか楽しみな面もある。

 

高校生だった頃は、どのようにしてフリーマガジンが成立しているのかよく理解はしていなかったけれどもいまは詳しい仕組みはわからないまでもある程度の仕組みは理解している。

そういったことを踏まえた上でもフリーマガジンとしてできることはまだまだありそうな感じはするけど、色々な雑誌が休刊になったりと世の中の流れとしてWEBへと移行していくのはしょうがないのかな。すごく残念ではあるけど。

 

WEBが世間に浸透してきて、広告も読み物も新聞も、色々なものがWEB主流になっていく中で紙媒体としての存在価値を見出すことがすごく難しくなってきていると同時に非常に重要なことでもあると思う。今回の休刊は発行元であるリクルートホールディングスとしては、フリーマガジン(紙媒体)ではなくWEBの方が今後は需要が多くなるだろうという判断だと思うけど、日本一有名なフリーマガジンといっても過言ではないR25だからこそ表現できる紙媒体の良さ、面白さ、特別さみたいなものがあったりしたのかなぁと思ったり。

広告とか雑誌を見てても「続きはWEBで」みたいなことが当たり前になっている中で(いやむしろ「全てWEBで」みたいな感じになりつつあるが)紙媒体で世の中に発信する意味、理由、面白さってなんなんだろうなって今回のR25休刊をもって色々と考えさせられた1日だった。

WEBと紙、どっちがいいなんて答えはないんだろうけど、今後WEBが増えてくるんだろうな〜。

 

最後に一言!!

R25!!お前もっと発行してくれよ!紙媒体の面白さもっと俺らに見せてくれよ!!

フリーマガジンの素晴しさをもっと教えてくれよ!

 

でも、いままで楽しいひとときをありがとう!

そしてこれからもよろしく!!

 

 

時代は新生R25へと変わっていくのか、、、、