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人生曇りときどき晴れ

長い人生には、晴れの時もあれば曇りもある。むしろ雨が続くことだってあるかもしれない。けれども雨は必ず止む。そしてまた晴れる。そんな気持ちを持ちながら世の中に溢れている気になることを自由気ままに綴っていきます。

人気者には裏がある!?愛される人はこんなひと

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みんなを引きつけるような圧倒的なカリスマ性があるわけでもなく、誰もが付いていきたくなるようなリーダーシップがあるわけでもないのになぜか多くの人が自然と集まる。そんな人ってあなたの周りにはいませんか?

私の親友でそういうヤツがいるんですよ。人間としてはちょっとクズなんだけど(本人も認めてる笑)なぜか周りの人から愛される。なぜなんだろうか?

 

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今日はその親友を基に愛される人になる為に必要なことについて考えていきたいと思います。

 ①バカを演じさせたら超一流

周りから愛される人間になる為には、これが一番重要ではないかと思います。自分のミスを面白おかしく話すことができる。周りから「あいつほんとバカだな〜」こう思わせることができたら勝ちです。でも、間違ってほしくないのは「バカ」を演じているということ。周りから見れば、ほんとにバカなのか?バカを演じているのか?分かってもらえなくてもいいと思いますが、自分の中では面白おかしく自分のミスを話すことができるバカを演じているんだという想いでいてほしいです。

 

ただのバカだったら誰からも愛されず、たぶん相手にもされません。ほんとの「バカ」か、「バカ」を演じるているのかわかる人にはわかると思います。

 

 

そんなこと俺だったら言わないなぁと思うことでも私の親友は躊躇なく言います。人が言わないことも話すから周りから愛される。かなり難しいと思いますが、これができればビジネスでもプライベートでもあなたの周りにたくさんの人が集まってくると思います。

あとバカなことを言う、言わないの境界線は相手を見ながら上手くやっていってください。ただのバカだと思われたら元も子もないですからね。

 

②ちょっとした欠点がある

完璧な人よりも少し抜けているところがある人の方がなんか人間らしくていいと思いませんか。ほんとにちょっとした欠点でいいんです。自分は嫌いで嫌いでしょうがない欠点でも表現の仕方によってはアピールポイントになるかもしれません。

 

 

欠点を相手に見せることはすごく嫌なことかもしれませんが、そのおかげで相手との距離が縮まる可能性だってあると思います。

ちょっとした欠点でいいんです。歌が下手とか、運動が苦手とか、何か特別な癖があるとかほんとなんでもいいんです。(ビジネス上で問題になりそうなものは避けてくださいね。)それをちょっと周りに話してみると相手に自分の違う一面を見せることができて親近感を持ってくれるかもしれません。

難しいかもしれませんが、欠点を周りの人にさらけ出してみてください。

 

③優しい

人として当たり前のことかもしれませんが、すごく重要なことだと思います。周りから愛される人というのは例外なく優しいものです。そもそも優しさって何なのか?という話ですが、私が考える「優しさ」とはいかに相手のことを気遣って発言、行動をできるかということです。自分が思ったことに関しては相手を気遣うことなく意見する。こういう人は好かれる人には好かれるかもしれませんが、多くの人から愛される人になるのは難しいのかなと思います。あなたが周りの多くの人から愛される人になりたいのであれば、ぜひ相手のことを気遣って発言、行動をしてほしいと思います。

 

以上3点、愛される人の条件として挙げましたが人に愛されることって非常に難しいと思います。しかし、愛されることができればあなたの人生の幅を広げることができるかもしれないし、もしかしたら人生が180度変化するかもしれません。

 

誰かとコミュニケーションをとるときにこの記事のことを少しでも参考にしていただければ非常に嬉しく思います。