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人生曇りときどき晴れ

長い人生には、晴れの時もあれば曇りもある。むしろ雨が続くことだってあるかもしれない。けれども雨は必ず止む。そしてまた晴れる。そんな気持ちを持ちながら世の中に溢れている気になることを自由気ままに綴っていきます。

企画を考えるときのコツはこれだ!!誰でもできる簡単な思考法

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社会人の方は、どんな職種にも関わらず企画をしなければならないという事態に直面したことがあるかと思います。上司に次の会議までに売れる企画何か考えといて!!売れる商品考えて!!なんて無茶ぶりをされたことがある人もいるかもしれません。そんな時、どうやってアイディアを出すのか?そんな簡単に言うなよ!なんて思ったことはありませんか?

 

ちなみに僕は思います。どうやったら新しい企画を生み出すことができるのだろう。売上を上げるためにはどのようにすればいいのだろう。日々沸々と湧き出るそんな疑問を解決する為にとあるセミナーに行ってきました。

 『販促コンペに「企画でメシを食っていく」メンバーが本気で課題に取り組んだら?

株式会社宣伝会議が主催するセミナーです。広告やデザイン関係のお仕事をしている方は宣伝会議という雑誌をご存知かもしれませんが、広告関係の書籍、雑誌、新聞などを出版している会社です。

 

今回のセミナーは大手広告会社で働くバリバリの有名コピーライターと大手広告代理店の営業マン、フリーライターという普段から企画をすることでお金をもらっているプロの方達が登壇していました。企画のプロの方の話には貴重なヒントが散りばめられていたので、掻い摘んで紹介していきます。

 

まず、初めに販促コンペとは一体なんぞや?というところから説明します。

販促コンペとは?

「販促会議 企画コンペティション」は、協賛企業から出される商品・サービスのプロモーションについての 課題を受け、解決策となるアイデアを企画書形式で募集するコンテストです。 宣伝会議HPより引用

spc.sendenkaigi.com

 企業が困っている課題を解決する為のアイディアを公募で集めるという企画の大会みたいな感じですね。この大会で集まった企画の中でグランプリになると、なんと。。。

100万円がもらえるという特典付き!!

 しかも、参加するにあたっての費用は一切掛からないという仕事ぶり。

す、すばらしい。宣伝会議さんはどんだけ太っ腹なんでしょうか。にしても100万円欲しい。このコンテスト以外でも、宣伝会議賞という日本最大のコピーの祭典を宣伝会議さんは主催しているので興味がある方は是非ご覧ください。

award.sendenkaigi.com

 

すいません、長々と宣伝会議さんの宣伝をしてしまいました。

(決して宣伝会議さんからお金はもらっておりません。)

 

それでは本題に入ります。

 セミナーを聞いてわかった!!企画を考えるときのコツ

  • 発想を変えてみる

当たり前のことのように思うかもしれませんが、かなり大事です。

セミナーでは、販促コンペで実際にKINCHOさんが出されている課題(虫コナーズ毎年買い換える企画)をセミナーに登壇している3名の方が45分間で話し合いを行い、最終的なアイディアをインプットしてくれたのですが発想を変えるという考え方ことから様々なアイディアが出ていました。

 

例えば...

今までの虫コナーズの使い方は家の玄関などに置くだったが、置く場所を変えて考えてみる。

 

BBQや屋外フェスに持っていくのはありかも?

毎年あるし、1年に1回は買い換えるかもしれない。

 

他には…

虫コナーズをプレゼントとして贈る習慣をつくる。

父親が娘の誕生日等に悪い虫(男)がつかないようにプレゼントをする。

彼氏が記念日に彼女に変な虫(男)がつかないように願いを込めてプレゼントする。ちょっとしたユーモアもあり、面白いなと思います。

 

このようにしてちょっと発想を変えて考えてみるだけ、いろいろなアイディアが出てきます。

 

  • つながりを考えてみる

 

まず、はじめに自分が売りたい商品とのつながりがあるものを考えます。

例えば…

 

虫コナーズを毎年買い換えて欲しい→1年に1回買い換えるものってなんだろう?→正月に関連するものorお盆に関連するものなど

 

虫コナーズって吊るすもの。虫が多い夏に威力を発揮する→夏で吊るすものといえば水着。水着といえば海。→海といえば虫?!→虫コナーズ

 

案としては若干無理矢理感がありますが、考え方としてはこんな感じですね。突拍子もない案を出したい時には、おすすめできる考え方です。

 

  • 実体験を基に考えてみる(もしくは自分に置き換えて考える)

 

つながりを考えるに少し似ているんですが、自分の今までの体験を基に考える方法です。

 

KINCHOの課題で考えると…

もしも、自分が虫コナーズを使用していて滅多に買い換えないのならなんでだろう?ということを考える。

なんで?

→滅多に買わないから買い換えることを忘れてしまう。→それを解消するにはどうすればいいだろうか?→滅多に買わないけど、忘れないで買い換えるものってなんだろう?→正月の門松は1年に1回しか買わないけど、買い忘れることはないな→虫コナーズを購入することを夏の風物詩にしよう

こんなイメージです。

自分の体験を基に考えると、思い掛けない案が浮かんできたりします。

 

まとめ

企画を考えるということは難しいように思うかもしれませんが意外なところにヒントが落ちていたりするものです。常日頃から、世の中に起きていることを観察して色々なところにアンテナを張っていることが大事です。気を張り詰めて無理してやるのではなく、自分の好きなことでもいいので楽しみなが情報取集して企画をすることをオススメします。自分が企画していて楽しくない企画は誰も楽しめませんからね。